「虚ろな十字架」の文庫本、5月11日に発売

小説「虚ろな十字架」のイメージ画像

2014年5月に単行本で発売された「虚ろな十字架」の文庫本が2017年5月11日に発売された。

「死刑は無力だ」と書かれていた帯は衝撃的であった。

「犯人には極刑を望みます」・・・これは、被害者家族が口にする「犯人を死刑にしてくれ!」という悲痛な叫びである。
犯人で死刑にすることでしか、被害者の無念は晴らすことができないと考えているからだ。

しかし、この小説の帯には「死刑は無力だ」と書かれているわけであるから、どのような内容の小説なのかが気にならないわけがない。
なぜ、「死刑は無力だ」と声高々に訴えているのであろうかと・・・

>>>小説「虚ろな十字架」のあらすじはこちらから

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