ガリレオシリーズ「虚像の道化師」の文庫本、2015年3月10日に発売

単行本としては既に2012年8月に発売されているガリレオシリーズ7作品目(短編集としては4作品目)の「虚像の道化師」が、文庫本版として平成27年3月10日に発売されました。 「幻惑す」「心聴る」「偽装う」「演技る」の4篇からなる短編集…

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東野圭吾の小説『殺人の門』を読んでみました!

「殺人の門」では、奇想天外なトリックなどはまったく描かれていないので、本格ミステリーを期待して読むと期待外れになる。 読者を感動させるような人間ドラマが描かれているかというと、そういう場面もまったくない。 田島和幸が倉持修という幼な…

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韓国で『今年の作家』に選出された東野圭吾さん

<この画像は、サイト「顧客満足度ランキング」より引用しています> 韓国人作家を抑えての快挙! 12月25日、韓国のインターネット書店大手インターパークが、販売部数と読者投票から選ぶ「今年の作家」に東野圭吾氏が選出されたことを発表した…

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【まとめ】ガリレオシリーズの中で、ドラマ化・映画化された作品は?

<この画像は、フジテレビオンデマンドより引用しています> すべてがドラマ化か映画化されているガリレオシリーズ yahoo知恵袋で、「ガリレオシリーズの中で、ドラマ化又は映像化されたものを教えて下さい」という質問を見かけました。その質…

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映画『天空の蜂』のイメージポスター完成

<この画像は、映画.comより引用しました> このポスターは、来年2015年公開予定の映画『天空の蜂』のイメージポスターです。最近完成したようだ。 原子力発電所に浮かぶ不気味な大型のヘリコプターの姿。ヘリコプター自身が光を発している…

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東野圭吾のエッセイ集

小説家のエッセイ集というのは、実はあまり読んだことがない。理由は、どうせ小説ほど面白くないだろうと思っていたからだ。 だが最近、東野圭吾氏のエッセイ集を読んで、意外と面白いということに気付いた。特に面白かったのは、小説を出すに至った背…

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読書好きの人が古本を買ってはいけない本当の理由

東野圭吾氏の小説に出会い、よく小説を読むようになったのがここ1年ぐらいだと思う。それまでは、ビジネス書ばかりを読んでいた。 時間があれば小説のほうを読みたくなるので、今ではビジネス書はほとんど読まなくなってしまったぐらいである。 …

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東野圭吾が描く現代の救世主!?「虹を操る少年」

昔、「アンノンマン(超人類)」という本を読んだことがある。もう20年以上も前のことなので、当然のことながら詳しい内容まで覚えていないのだが、以下のような内容だったと記憶している。 生物は、その種の存続が危機的状況にある時、それに対応するた…

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「夜明けの街で」不倫は終わったあとが地獄のはじまり

この地獄は知っておいたほうがよい 「不倫なんてする奴はバカだ!」と思っていた男が、派遣社員の女性と偶然ある場所で出会ってしまったことから、自らが侮蔑すべき不倫関係に陥ってしまう。そして、その女性は15年前の殺人事件の容疑者だった。この「夜…

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加賀恭一郎の謎が分かる「祈りの幕が下りる時」

加賀恭一郎シーリーズ 3つの疑問 2013年9月13日に発売された東野圭吾氏の最新刊「祈りの幕が下りる時」は、加賀恭一郎シリーズの第10弾となる作品です。この小説を読んで真っ先に感じるのが、少なくとも今までの加賀恭一郎シリーズを読んできた…

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