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危険なビーナス

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あらすじOutline

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危険なビーナス [ 東野 圭吾 ]
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動物病院に勤務する手島伯朗のもとに、ある日突然、一人の美女が訪ねてきた。彼女の名は“楓”。伯朗の弟・明人の妻だ、と楓は名乗った。

伯朗の父は、伯朗が幼いころに亡くなっており、父の死後、母は、資産家の御曹司である矢神康治という男性と再婚した。その再婚相手との間に出来た子供が弟の“明人”であった。

母が亡くなってからは、明人とも疎遠になっており、彼が結婚の報告を自分にしなかったことに対して違和感はなかった。それに、楓の明人に関する言動は、彼女が明人の妻であると信じるに足るものであった。そして、そんなことより問題なのは、弟の明人が行方不明という事実であった。

伯朗と明人の父・康治が危篤であると聞いた明人と楓はアメリカのシアトルから日本に帰国したのだが、帰国後すぐに明人が失踪したというのだ。

楓は、明人の失踪には矢神家の人間が関わっていると考えており、明人の行方を捜すために矢神家の人間と接触することを望んでいた。しかし、伯朗のみならず、矢神家の人間にも結婚のことは伝えておらず、「自分が明人の妻だと矢神家の人間にも信じてもらえるように、一緒について来て欲しい」と楓は伯朗に頼んだ。矢神家の人間とは二度と関わりたくないと思っていた伯朗だったが、結局は彼女に協力することにした。

矢神家の人間と関わっていくうちに、矢神家に関する驚くべき事実が次々と明らかになっていく。また、その過程で、どんどん楓に惹かれていく伯朗。

伯朗と楓は、明人失踪の真実にたどり着けるのか?伯朗は、楓への気持ちをどのように決着を着けるのか?

当サイトの管理人より

この小説「危険なビーナス」の帯には、次のようなことが書かれている「弟が失踪した。彼の妻の・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である夫の家族に近づく。兄である伯朗は楓に頼まれ協力するが、時が経てばたつほど彼女に惹かれていく。」と書かれているので、ひよっとして、この小説は不倫を題材にした小説か?と思われる人もいるかもしれないが、不倫を題材にした小説ではないことだけは言っておこう。2016年は、ブームかと思えるほど不倫問題が沸き上がったので、出版社はあえてこのような帯にしたのかもしれない。

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発売情報&購入Information&Purchase

発売日 2016年8月26日
版型 単行本
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