【まとめ】ガリレオシリーズの中で、ドラマ化・映画化された作品は?

<この画像は、フジテレビオンデマンドより引用しています>

すべてがドラマ化か映画化されているガリレオシリーズ

yahoo知恵袋で、「ガリレオシリーズの中で、ドラマ化又は映像化されたものを教えて下さい」という質問を見かけました。その質問には回答者がいたので、このブログでは、独自の視点でまとめてみます。

ガリレオシリーズの単行本(文庫本)は、今までに以下の8冊が発刊されている。

  1. 探偵ガリレオ
  2. 予知夢
  3. 容疑者Xの献身
  4. 聖女の救済
  5. ガリレオの苦悩
  6. 真夏の方程式
  7. 虚像の道化師
  8. 禁断の魔術

さて、この中で、どれが映像化されているかというと、全ての作品が映像化されています。ただ、短編集の中には、映像化されている作品と映像化されていない作品は存在します。

なので、以下にそれをまとめてみました。

ドラマ化された作品

第1作品目:探偵ガリレオ(短編集)

  • 燃える(もえる)⇒ドラマ化
  • 転写る(うつる)⇒未映像
  • 壊死る(くさる)⇒ドラマ化
  • 爆ぜる(はぜる)⇒ドラマ化
  • 離脱る(ぬける)⇒ドラマ化

『探偵ガリレオ』の短編の中でドラマ化された作品は、2007年10月からフジテレビで放映された【ガリレオ】に収録されている。

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第2作品目:予知夢(短編集)

  • 夢想る(ゆめみる)⇒ドラマ化
  • 霊視る(みえる)⇒ドラマ化
  • 騒霊ぐ(さわぐ)⇒ドラマ化
  • 絞殺る(しめる)⇒ドラマ化
  • 予知る(しる)⇒ドラマ化

『予知夢』については、全短編がドラマ化されている。『探偵ガリレオ』と同じく、2007年10月からフジテレビで放映された【ガリレオ】に収録されている。

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第4作品目:聖女の救済(長編)※5作品目と同時刊行

『聖女の救済』はドラマ化されており、2013年4月からフジテレビで放映された【ガリレオ(2)】の最終回に収録されている。

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第5作品目:ガリレオの苦悩(短編集)※4作品目と同時刊行

  • 落下る(おちる)⇒ドラマ化
  • 操縦る(あやつる)⇒ドラマ化
  • 密室る(とじる)⇒ドラマ化
  • 指標す(しめす)⇒ドラマ化
  • 攪乱す(みだす)⇒ドラマ化

『ガリレオの苦悩』は全作品がドラマ化されているが、「落下る」と「操縦る」の二編については2008年10月に放送された『ガリレオΦ(エピソードゼロ)』に収録されており、「密室る」「指標す」「攪乱す」の三編については2013年4月からフジテレビで放映された【ガリレオ(2)】に収録されている。

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第7作品目:虚像の道化師(単行本:短編集)

  • 幻惑す(まどわす)⇒ドラマ化
  • 心聴る(きこえる)⇒ドラマ化
  • 偽装う(よそおう)⇒ドラマ化
  • 演技る(えんじる)⇒ドラマ化

『虚像の道化師』については、全短編がドラマ化されている。2013年4月からフジテレビで放映された【ガリレオ(2)】に収録されている。

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第8作品目:禁断の魔術(単行本:短編集)

  • 透視す(みとおす)⇒未映像
  • 曲球る(まがる)⇒ドラマ化
  • 念波る(おくる)⇒ドラマ化
  • 猛射つ(うつ)⇒未映像

『禁断の魔術』の短編の中でドラマ化された作品は、2013年4月からフジテレビで放映された【ガリレオ(2)】に収録されている。
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作品以外のドラマ化

東野圭吾氏の原作ではないが、スピンオフドラマとして、2008年1月に放送された『ユンゲル(貝塚北署の刑事・弓削志郎を主人公としたサイドストーリー)』や、2013年6月に放送された『ガリレオXX(内海薫最後の事件簿「愚弄る」)』という作品もある。

2007年10月から放送の【ガリレオ】の平均視聴率は21.9%、2013年4月から放送の【ガリレオ(2)】の平均視聴率は19.9%を記録しており、昨今のドラマが低視聴率に喘いでいる中で、高視聴率を維持し続けている。

映画化された作品

第3作品目:容疑者Xの献身(長編)

2008年10月映画公開 興行収入49億2000万円
2007年にテレビ放送【ガリレオ】の爆発的な人気で注目度が高まっていたこと、また、直木賞受賞作品の映画ということで、映画館にはガリレオファンが殺到した。

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第6作品目:真夏の方程式(長編)

2013年6月映画公開 興行収入33億1000万円
前作の『容疑者Xの献身』には及ばなかったものの、2013年度の邦画実写版では第1位の興行収入であった。

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